講座

順番に読む:講座の一覧

Calm Piano には、記事・弾き方・編曲・楽譜あわせて40ページ以上の解説があります。 ただ、どこから読み、次に何をすればよいかは書かれていませんでした。 講座は、その順番と演習を既存のページに重ねたものです。

講座の形

  • 新しい読み物を増やしたわけではありません。 各回の本体は既存のページです。そこに「第N回」の囲みが加わり、到達目標・演習・自己評価・前後の回への移動がまとまります
  • シラバスは大学の授業と同じ形式の表にしています。回・主題・到達目標・所要時間・持ち物・課題が一覧できます。印刷して紙で使えます
  • 登録・申し込み・費用はありません。 提出も採点も添削もありません
  • 修了証・認定証は発行しません。 各回の「自己評価」を自分で確認する形式です
  • 「読んだ」の記録はこの端末のブラウザにだけ保存されます。 シラバス上の表示のためだけのもので、いつでも消せます

2つの講座

前提知識も、使える時間も、必要な結果も違うため、束ねずに分けています。両方受ける必要はありません。

  • 現場で使うヒーリングピアノ

    場面ごとに、テンポ・音量・長さの決め方を扱います

    対象
    保育・介護・セラピーなど、仕事の場でピアノを弾く方
    回数
    全6回(約2時間50分)
    扱う内容
    場面から条件を逆算する / テンポ帯を耳で決める / 音量と、会話が聞こえるかどうか / 曲の長さと切り上げ方 / 場面別テンプレートを1枚作る / 楽器・音量・著作権の実務

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  • ヒーリングピアノの弾き方

    テンポ・間・強弱・ペダル・音域を、音源を聴き比べながら順に扱います

    対象
    独学でヒーリングピアノを弾いている方、静かな曲の弾き方を整理したい方
    回数
    全7回(約3時間)
    扱う内容
    「癒し」を効果でなく聴こえ方として言い換える / テンポ:拍が続いて聴こえる速さ / 間:休符が落ち着いて聴こえる理由 / 強弱:段差をなくす / ペダル:伸ばすことと、余白を作ることは別 / 音域と協和:低い音域で和音を詰めない / 左手が流れる:3段階を聴き比べる

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扱わないこと

Calm Piano は音楽の学習と演奏のための資料を扱うサイトで、医療・治療に関する情報は提供していません。 講座でも、症状の改善や治療効果に関する判断は扱いません。

音楽療法の臨床判断(対象者のアセスメント、介入計画の立案、目標設定、記録・評価、診断名に応じた選曲)も扱いません。 これらは音楽療法士の職能です。当サイトは学会・職能団体とは提携していません。 判断の基準は編集方針に、情報の取り扱いはプライバシーポリシーに公開しています。

講座を使わない読み方

シラバス 版 1.0(2026-07-30 改訂)